ボディのお手入れ

今回はケミカル用品のお話。みなさんはボディの汚れ落としには何を使われてますか?
エスは排ガスなどでおしり周りが薄黒くなってしまいますよね。
キレイにしたいけど、コンパウンドは使いたくない…という方も多いと思います。

ボクが数年前にエス仲間の友人から勧められて愛用してるのが
SOFT99 の「フクピカ水アカ取り」

これで汚れ部分をさっと濡らして、少しこすってあとを拭き取るとピカピカ!
研磨剤の使用がイヤだったので、長年薄汚れたままのおしり周りが見違えりました。
もちろん、強くこすると塗装は若干とれます。ナンバープレートとかゴシゴシやると緑色が付いちゃいます。

でも、節度を持って使えばとても便利で
これを勧めた旧車仲間の方々は気に入って、ユーザー増殖中です(笑)、が

最近ラインナップが変わったのか? 同製品がサイトに見当たらないのです。
「水アカ・雨ジミ2.0」というのが後継商品なのかもしれません。

ご存じの方や、他にもおすすめのケミカル用品あればコメントください。
実際の作業画像が無くてすみません。ご使用は各自の責任でお願いします。

トランクヒンジの仕様

エスのトランクヒンジは、メッキされてるのがオリジナル(新車時の状態)と聞いて
ボクはレストア時にメッキのレプリカ品に変更しましたが

 

その前は、アルミカラーの濃淡2色のヒンジが付いてました。
友人のエスはそのタイプが付いております。

 

実は交換しておきながら、ボクとしてはメッキタイプより
このツートンのアルミカラーの方が好きなのですが、クーペも基本はメッキなのでしょうか?

リジッド仲間の友人は、トランクヒンジとワイパー根元の土台(ブッシュアウター)は
メッキかアルミか、クルマ毎に仕様を合わせるべきではないか?と言います。
ボクのブッシュアウターはアルミ地になってるのでトランクヒンジもアルミ地の方が
コーディネイトとしては合ってるのでは?と言うのです。確かにそれも一理ある。

オープンにはヒンジのトランク側のボルト間隔が2種類あり、その関係もあって交換したのですが
そのボルト間隔もどのタイミングで仕様が変わったのか謎です。強度による設変かもしれません。
オープンのトランクヒンジをお探しの方は、必ずボルト間隔をご確認ください。

 

 

 

オートラジオの取扱説明書

当時としては豪華な装備だったはずの自動選局式ラジオ。
まだまだ大切に使われてる方のお役に立てれば?と思い
S600の頃の取扱説明書(JRC)をアップします。

アンテナのロック解除キーは、友人が作ってくれたモノです。
これがないとアンテナが伸ばせません。

純正ラジオにもTEN製、JRC製など種類があることが知られてますが
スピーカーにも種類があるのでしょうか? これまた謎ですw

 

ラジオアンテナの穴位置

ボクのエスは、アンテナが付いてるのにラジオは付けてません。
そもそもラジオが付いていても走り出すと聞こえないし(笑)
そのうえ、アンテナの取付が甘くて雨が漏る。

30年以上それで過ごしてきましたが、今回アンテナを外してみました。
穴の直径は25mm。それに合うゴムのグロメットを探して本日取り付けました。

おそらく
ホンダ純正のフロアグロメットとして今も販売されてるものと同品だと思いますが
とりあえずピッタリ合いました。鈑金するのもイヤだし、しばらくこれで様子を見ます。

このアンテナの位置がオリジナルなのか?は自信がありませんが
S600あたりの時代は、サンバイザーがアンテナになってたタイプもあったと聞きます。
当時はSMとMタイプを除いてはオプションだったはずで
新車時は、ボディの穴がどの段階で開けられたのか?
アンテナの位置は、右に付くのが正解なのでしょうか?(クーペは右のはずですが)
ジャッキと干渉しそうな気もしますが、ジャッキもボクは付けたことがありません。
謎です。

奇跡のクーペは新車時から穴が塞いでありましたね。
Mタイプのカタログ見ると、アンテナが付いてない(穴が無い)個体もあるようです。

【追記】2018年6月14日
アンテナの穴位置が個体によって違うのは、工場で開けてたからという情報を
tokinogyojaさんよりいただきました。ありがとうございます!
国内最終のMタイプはラジオが標準装備なので位置が決まっていたのかもしれませんね。

 

ドリンク置き場

エスのコンソールボックスの蓋を開けると
停車時のみ使えるドリンク置き場になりますが
みなさん使ってますか?

最近は、コンビニコーヒーを買ったときに重宝してます。
車検証下に見えてるのはETC端末。
アンテナ共、外からは見えないようにしてます。

今も色褪せない小さなスポーツカーの雑談部屋