「雑記」カテゴリーアーカイブ

有鉛ハイオク

ボクがエスに乗り始めた頃(1980年代後半)は、ガソリンは有鉛ハイオクを入れてました。
環境問題等で有鉛ハイオクが無くなった時は焦って、添加剤なども試しましたが
エスの場合は特に無鉛ハイオクでも影響ないと聞き、添加剤の使用を止めました。

昭和のクルマが好きな方はご存じだと思いますが、クルマの給油口に近いウインドウに
無鉛高速有鉛有鉛 などのガソリン指定のステッカーが貼ってありましたね。
それが新車時にメーカーで全車に貼られていたのかどうか不明ですが
エスの場合は、オレンジの「高速有鉛ハイオク」ステッカーが貼られていたそうです。
(ってことは一般道路はレギュラーガソリンで良かったのかな??)

kousoku

友人のS800クーペのリアウインドウに残ってる高速有鉛のステッカー。
たぶんこれは当時モノだと思われます。よくぞ残してくれました (^o^)
オープンの場合は、ハードトップのリアウインドウ内側から貼ることになりますがボクはこのステッカーを持っていません。ネットで調べると複製品が販売されてるようですが、どうせ貼るなら当時と同じ書体・雰囲気のモノを探したいなあ。

あっ、その前にハードトップ仕上げなきゃ…(汗)

赤パーツ、青パーツなど

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エスのパーツは1990年代はじめの頃までは、比較的入手しやすかった記憶があります。
当時の四輪ディーラー、ベルノやプリモなどでアコード・プレリュード等のパーツと一緒に
あたりまえに注文出来ておりました。(但し、価格は現行車のパーツの数倍してましたが・汗)

その当時入手できたパーツは、青いHマークのロゴが付いた袋に入ってました。画像左
青いロゴの時代のパーツは、一部作りが良くないモノがありそのままでは使えなかったり…

それより以前の純正部品は二輪のウィングマークが付いた赤いロゴマークの袋に入っており
作りもとても良かった印象があります。幌布やボディ外板などパーツによっては木枠に組まれて大事に梱包されたモノもありとてもオーラを感じたものでした。
主観ですが、間違いないのは新車時に車輌に付いてきたパーツが品質No.1だと思います。

画像の紙の箱はデスビのコンデンサーの箱で
表面にはウィングマークが全面にエンボス加工されています。中身は使ってしまいましたが
箱は捨てきれず、スプレッドツールさんから買ったコンデンサーを入れてます(笑)