過去記事を縦にスクロールしていきながらしか閲覧できないことが
自分でも気になってきてデザイン変更をしてみました。
文字のベースも白の方が目に優しい気もしてます。
今後も検討&テストのため、たびたびデザインが変更することがあると思いますのでご了承ください。
当時エスも設計変更が多かったらしいのですが、それに習ってるのではありません(笑)
いろいろと制約がある中で、少しでもみなさんが使いやすいものにしていきたいと思いますので
よろしくお願いします。
管理人 hondasports.jp
過去記事を縦にスクロールしていきながらしか閲覧できないことが
自分でも気になってきてデザイン変更をしてみました。
文字のベースも白の方が目に優しい気もしてます。
今後も検討&テストのため、たびたびデザインが変更することがあると思いますのでご了承ください。
当時エスも設計変更が多かったらしいのですが、それに習ってるのではありません(笑)
いろいろと制約がある中で、少しでもみなさんが使いやすいものにしていきたいと思いますので
よろしくお願いします。
管理人 hondasports.jp
デジカメが無い時代ですので写真が少ないのが残念ですが
約20年前のエスのレストア時の写真です。
サイドボードアウターを外すと、中のプレートが腐食(左)してました。
オリジナルが横一直線のプレスに垂直のプレスが等間隔に交わってます。
(画像の向きでは縦一直線に垂直のプレスとなります)
このプレート、鈑金が完成すると隠れてしまい二度と見ることはありません。
職人さんが、「横だけのプレスで強度的には充分ですけど」と新製してくれたのですが
どうも気に入らず「同じようにして欲しいなあ」という願いを伝えて数ヶ月後見に行くと
同じように作ってくれてました(下)鬼のようなボク (>_<) ただただ感謝です。
反対側はそれほど傷んでなかったので、磨いて再利用してもらいました。
職人さんは、エスに特別詳しいという方ではないのですが
「フレームがあるクルマにしては、ボディが頑丈すぎるよね。」と言われました。
この写真をレストア中のクーペの友人が見て「ボクのクーペにはこのプレートがない!」と
不安げな表情でしたが、クーペには屋根があるので必要ないのでは?という結論で終わりました。
パーツリストにもこのプレートは見られないし、お酒を飲みながらだったのですが
本人は少し気になっていたようです。
おそらくオープンだけの補強材。ということで結論づけようと思いますが
みなさん異論はございませんか?(笑)
奇跡のクーペくん、ドアの内張上部にはステッチでラインが入っており、それに続くラインが
サイドウインドウ下の内装パネルにも入ってます。
ウインドウ下部にHマークのステッカーあり OKマークだったかな?これも撮り忘れました (>_<)
例のサッシ根元のゴムも、ここから確認できます。
ボクのS800(リジッドオープン)のドア内張は
ステッチやラインなど全くない無地の合成レザー張りですが、クーペとオープンで違うのでしょうか?
クーペくんのドアを開けると運転席側のBピラーにあるルームライトが点きました。
クーペはドアスイッチが標準装備で、ドアの開閉にあわせてピラーのルームライトが点くはずで
インストルメントパネル上にあるランプはドアスイッチとは無関係だと思います。
オープンの場合は、ドアスイッチがオプション扱いなので
スイッチを取付た場合はドアの開閉にあわせてインストルメントパネル上にあるランプが点くはずです。
ボクのエスはドアスイッチ自体が付いておらず、ドアの開閉とランプは連動しません。
必要なときに手動で点けております。ここはLED球です(笑)
友人のクーペのルームランプ。個人的にはムーディーで好きです (^o^)
いまや絶版となった三樹書房「ホンダスポーツ」の著者の一人である田島歳久さんは
ボクらのエスの主治医であります。SFの時代からエスを診続け、ご自身レース経験も豊富で
メンテからチューニングまで手掛けられる今や貴重な存在でありますが、
この本の中に書いてあるアンメーターの導通不良によるトラブルを過去に経験しました。
ツーリング先で走行中、導通不良により停電状態になり全く不動の状態に陥り
メーターパネルを外して接触不良を手で押さえたり…で何とか帰還しましたが
それに懲りて、以来アンメーターは諦めて直結してもらい飾りとなりました。
後付けの電圧計があるため特に不自由はありません。
で、アンメーターの下が燃料計となるわけですがこれはちゃんと機能しております。
燃料計にクーペ用、オープン用があるという話しは何となく噂で聞いておりました。
が、何がどう違うのか?知らずに今まで育ちましたが(笑)
先日、わざわざ画像を送っていただきました。右がクーペ用とのことですが
センター目盛りが右にずれてるのがクーペ用?ということのようです。
ストラダ5さま、いつもありがとうございます!!
確認したところ、ボクのエス(オープン)には同タイプが付いておりました (>_<)
(過去に交換されてる可能性もあります)
今まで全く気にしたことなかったのですが、どうも気になってます(笑)
友人のクーペには同じタイプが付いており、彼はほっとしておりました (^_^;)
目盛りの長さなど、これも微妙に種類多そうです。
因みにこの本の田島さんの記事内の撮影をボクはお手伝いさせてもらいましたが
増補版とも言えるものが宮野滋さんらによって現在進行中とのこと。楽しみです!
(出版元などの情報は現時点では未確認です)
こんなサイトを管理してると、さぞかしオリジナルにうるさいやつなんだろうな…と
思われるかもしれませんが、
ボク自身は人様のクルマをまじまじ見たり、粗探しをしたりとか絶対にしない主義です。
もちろん、知識としていろいろ知っておきたいという欲は人並みにあると思います (^_^;)
ボディがオリジナルかどうかというのは、いろんな部分で判断できると思いますが
ボクはそんなに詳しくはないけど、ひとつの判断としてドア下のスポットによるうねりを見ます。新車からの鈑金をされてないドアは、ドア下少しの高さに一列にうねりがあります。
すみません。写真がうまく撮れてません(^_^;)
現代のクルマであれば、即クレームになるのでしょうけど
ボクはこのうねりを見るとホッとする変態です(笑)当然このクーペには綺麗に残ってます。
しっかり鈑金してもらった自分のエスには無いので、余計そう想うのかもしれません。
あくまでもボクの主観で、これが残ってる=良い!ということでは決してありません。
Mタイプは、ボディ鋼板の材質が変わってるというのを何かで読んだことがあります。
そのおかげ?なのか、Mタイプでボロボロに錆びた個体を見たことがありません。
このクーペもその時代です。塗装の剥がれなどはあるものの腐食は感じられませんでした。
溶接の継ぎ目や、シール剤の上からの塗装の感じ、
新車時からいじってない状態を見れる機会はあまりないと思います。(番号一部消してます)
そう言えばこの車台プレートですが、輸出仕様はAES800で始まるものと
国内同様AS800で始まるものがありますね。この違いはなんだろう… (>_<)